2026.06.16
皆さん、こんにちは❗️
関東地方も梅雨入りし、スッキリしない日が続きますが、今週のおすすめはそんな梅雨時期の鬱陶しさを吹き飛ばす、美味しいシングル・モルトは如何ですか⁉️
そもそもシングルモルトとは?端的に言うと、原料に大麦の麦芽だけで作られた単一の蒸溜所のウィスキーを指します。
『グレンモーレンジ12年』
ハイランド地方のシングルモルト。仕込み水に硬水が使用され、バーボンの樽による熟成。口当たりは軽く、柑橘香仄かに香る銘酒。昔から様々な変わった取組をする蒸溜所で、今では様々な樽の熟成も当たり前ですが、一番最初に始めたのはここの蒸溜所❗️
『アードベッグ10年』
アイラ島産モルトで、この島のモルトに特有のヨード香を強く持つウィスキー。
甘味より鋭さを感じさせる味わいで、キレの良さが身上。独特の風味は世界的にファンも多く、ウィスキー好きが一度はハマる銘酒❗️
今回はこの2銘柄のウィスキーを、ストレート、ロック、水割り、ソーダ割り等でお楽しみ下さい❗️
いずれもどの飲み方でも破格の¥1100でのご提供❗️
あまりシングルモルトに馴染みの無い方も、是非お試しください‼️